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コネクション・プラクティス ワークショップ

アメリカのハートマス研究所は、1990年代初めからハート(心臓)と脳の関係を研究しています。研究所は脳と心臓と感情がエネルギー的に同期し、調和している状態において、脳機能を含めたあらゆる機能が著しく向上されることを発見し、その状態をコヒーランスと呼びました。

コネクション・プラクティスは、非暴力コミュニケーションの一部である「共感」と、ハートマス研究所の研究の一部であるハートの「コヒーランス」による洞察を組み合わせたスキルです。

わたしたちは日常生活の中で起こる出来事に、「イライラ」したり、「むっ」としたり、表面的な感情に振り回されます。それらの感情の中には、自分でも気付かないさらに深い感情にあふれており、自分が大切にしている想いが存在します。

コネクション・プラクティスは、その感情を明確にし、自分や相手が大切にしているものへの気づきを深め、脳とハートがつながるコヒーランスを使って、大切にしたい周りの人たちと優しくつながるコミュニケーション・スキルです。

創始者のリタ・マリー・ジョンソンがコスタリカで始めたコネクション・プラクティスは、公立学校に導入され、これまでに10万人以上の子供たちがその授業を受け、校内暴力やいじめが減る、成績が上がるなどの成果が上がっています。元コスタリカ大統領でノーベル平和賞受賞者のオスカー・アリアスも「共感と洞察をあわせることは、人間関係を改善する効果的で証明済みの方法だ」と述べています。

米国では、会社の研修で取り入れられ、社内の人間関係の改善やコミュニケーションの円滑化が図られ、その結果として営業成績のアップなどの成果も報告されています。

詳しくは、ラスールジャパンのホームページ、「コネクション・プラクティスとは」
http://rasurjapan.com/about-connection-practice/
を、ご参照ください。私は、
2017年に認定講師「ラスール」となりました。

ワークショップには、2種類あります。一つは、コネクション・プラクティスの認定講師となるための、基礎コースパート1、パート2、パート3です。これは、コネクション・プラクティスの様々なスキルを学び、人に教えるための知識を得るための研修です。

そして、もう一つは、コネクション・プラクティスを使って、自分やグループの生の課題を扱い、自分や組織のコミュニケーションやつながりを取り戻すためのワークショップです。

いずれのワークショップも、ご相談いただければ、どこにでもお伺いします。

創設者のリタ・マリー・ジョンソンのメッセージも英語のみですが、よかったらご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=xM-H3ZArJVs


ルミナスパークワークショップ

イギリスで開発された自己分析ツール、ルミナスパークの40ページの個別プロファイルを使ったワークショップです。カラフルな色で表現された自分の強みや特性をみんなで楽しくシェアーしあい、お互いの理解を深めます。企業や組織のコミュニケーションツールとして、多様性の理解やチームビルディングに最適です。

4名から20名くらいのグループにワークショップを行います。


傾聴スキルコース

人とつながりを保つためには、相手を受容することが大切です。自分の視点で話を聴くのではなく、相手を受容する聴き方を学びます。

自分の言いたいことに終始し、相手の話を聴けない。聴いても、相手の気持ちや考えとは裏腹な自分の意見を押し付ける。相手の言っていることが的を得ていないとイライラする。誰しにも起こりそうなことですが、それでは相手は自分を信じて、心を開いてくれることはありません。

スキルを学び、自分の話をじっくりと聴いてもらう体験をし、相手の話をじっくりと聴く練習をします。傾聴スキルは、スキルですが、学ぶことで相手を理解し、尊重し、新たな視点を得ることができます。


プレゼンテーションスキル基礎コース

企業の社員として、外部の人との関わりを始める新入社員やこれまでプレゼンテーションのスキル研修を受けていない方々にぜひ受講していただきたいコースです。ビジネス、プライベート、あらゆるシーンで活用できるプレゼンテーションの基礎スキルとマインドセットを学びます。

相手に伝えたい情報を正確にわかりやすく伝えることで、相手に理解を促したり、何らかの行動を起こすことにつなげたい。それは単に情報だけのやりとりだけではなく、自分自身を表現し、理解してもらう機会です。プレゼンテーションの最大のメリットは、この関係性を構築することにあります。

この基礎コースは、1回2.5時間を3回行います。1回目から、2回目、3回目とそれぞれ約1週間の間をおきます。その1週間の間に学んだことを実践し、次の回にその結果を共有しながら、新たなスキルを加えていきます。また、何度も自分のプレゼンテーションを録画して見ることで、自分の現在のプレゼンテーション・スタイルやくせを認識し、聴き手にどのように見えているかを確認しながら、上達を客観的に見ることができます。聴き手に聴くことに集中してもらえる、安心して聴いてもらえる、つながりが得られる基本的スキルを学びます。



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